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盗聴対策の専門業者

盗聴対策の専門の会社はたくさんあり、東京都足立区青井にあるABACK探偵興信所では、盗聴器・盗撮器発見調査といった盗聴対策は、部屋数や部屋の広さに関係なく、料金は一律の2万円とかなり低価格になっています。
次に紹介するのは神奈川県海老名市にある、JMSG日本盗聴・盗撮相談センター本部(Japan Max Security Group)です。
本社が神奈川県弁護士協同組合特約店マックスサービス株式会社という会社で、こちらでは女性相談室があるので女性にとってはとても相談しやすいと思いますし、盗聴対策の料金は一般住宅では、4万5千円からとなっています。
そのほか、北海道から沖縄まで全国的に展開していて、原則交通費(出張料)がかからずに調査が可能な、盗聴バスターズでは、総合受け付けがフリーダイヤルになっているので電話代を気にせずに相談をすることができ、料金はマンション・アパートなどの集合住宅では、3万1千5百円から、一戸建ては、4万2千円からとなっていますが、盗聴対策をした結果、盗聴器が取り付けられていた場合、盗聴器の設置場所の特定及び撤去料金は、1器につき2万1千円となっています。
盗聴器の調査や盗聴対策を、どの会社にお願いするにしても、状況によって料金が変わる場合もありますので、一度電話をかけてみて、見積もりをしてもらうのが一番だと思います。

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盗聴対策の専門業者に頼む前に

盗聴器対策の調査を専門業者に頼む前に、自分で探してみようという人もいると思います。盗聴発見器には大きく分けて2種類あり、ひとつめが盗聴発見専用機(バグチェイサープラス・バグピンガー)で、ふたつめが、盗聴発見機能付多機能受信機(VR−150・MVT−3400等)です。
まず盗聴発見専用機ですが、こちらは実際に周囲の電波を受信し、聞いて盗聴器があるかどうかを判断して、電波強度のレベルメーターで盗聴器までたどり着いて、盗聴器の場所を特定することによって対策します。
サーチの周波数帯は広範囲に及びますので、ほぼ全ての盗聴器に反応しますので、盗聴器発見能力はほぼ100%ですが、盗聴発見専用機は、価格が高くなります。
次に盗聴発見機能付多機能受信機ですが、こちらはあらかじめ機械に登録されている100種類以上の盗聴周波数との照合によって発見するという盗聴対策になり、通常流通している盗聴器や過去にあった盗聴器の周波数なので、この方法で一般的な盗聴器は発見できると思います。
盗聴器発見能力は90%程度で、盗聴発見機能付多機能受信機は盗聴発見専用機よりも低価格になっています。
盗聴発見器は実際に盗聴器から出ている電波を捕捉して調査しますので、電波を出してない盗聴器は発見できませんし、最近では、遠隔操作で盗聴器のスイッチ切り替えが可能な盗聴器がありますので、そういう盗聴器の発見は、たとえ盗聴発見専用機でもとても困難です。

盗聴対策は携帯電話から発信

もしも自宅が盗聴されているとしたら、自宅の電話機を使うのはとても危険です。
現在、国内の携帯電話本体から発信される通話内容は全てデジタル信号化されています。デジタル化された信号はもし仮に受信機で受信して聞いたとしても雑音が聞こえるだけで、会話として聞き取る事は不可能で、そのデジタル信号をアナログ信号に戻す事は、携帯電話会社しかできませんので、日本国内での携帯電話の盗聴は不可能です。
携帯電話のメールについても同じことがいえ、携帯電話のメールの受信は、契約している携帯電話端末でメールサーバーにアクセスする必要がありますので、もし受信したメールアドレスの携帯電話のパスワードなどを知っていたとしても、他人が他の携帯電話などでメールを受信する事はできません。
もしも自宅に盗聴器が仕掛けられていたとしたら、携帯電話で話をしている自分の話は聞かれてしまいますが、電話の相手の話を聞く事はまず不可能なので盗聴対策が必要なのです。
自宅の電話を使っていて雑音が入るなど、「もしかして盗聴されているかも」と心配になって盗聴対策をする際は、大事な話をする時に携帯電話を使うことをおすすめします。
なお、雑音が入るようなら、すぐ専門の業者に相談してください。

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